お母さんの素朴な疑問│一覧に戻る

予防接種のスケジュール作り


次の「スケジュール作りの5原則」を守れば簡単です。
  1. 『集団接種をスケジュールの柱に』集団接種は時期が決まっていますので
    それを柱として、個別接種をかかりつけ医で受けていきましょう。
  2. 『かかりやすく重症になりやすいものを優先しましょう』1歳までに
    DTP、BCG、できればポリオの1回目を。1歳になったらまず麻疹を。
  3. 『季節性のあるものはその時期を優先して』インフルエンザは10〜12月、日本脳炎は夏までに。
  4. 『生ワクチンのあとは4週間、不活化ワクチンのあとは1週間あけて』この決まりを守って。
  5. 『間隔があきすぎても大丈夫!回数をこなそう』体調不良があってしばらく受けられなくても大丈夫。回数をこなせばよいのです。
悩まないでかかりつけの小児科医と相談しながら進められるとよいでしょう。
(今回はひよこクラブ2002年3月号付録を参考にしました。)