お母さんの素朴な疑問│一覧に戻る
保育園にはたくさんの子ども達がおり、いろいろな種類のかぜが流行しています。そこへ無防備な赤ちゃんが入ってきたらまずかぜをひかないということはないでしょうね。
でもお子様にマスクをさせることは効果が乏しいですし、嫌がって無理でしょう。ですから、かぜをひかせないように努力することは難しいのです。
赤ちゃん達はお母さんからもらった抗体がなくなってからは一つ一つかぜにかかりながら免疫力を鍛えられ、小学校に入る頃にはかぜをひきにくくなっていきます。
かぜを繰り返しひいてしまうことは嫌なことですが、免疫をつけるために大切な過程であると考えてください。 なんでも相談のできるかかりつけの小児科医を作っておかれるのがよいでしょう。
かぜと保育園
保育園でかぜが流行っている時には
5〜6ヶ月頃からお母さんからもらった『移行抗体』という免疫がなくなってきて、赤ちゃんはとっても無防備な状態になっています。保育園にはたくさんの子ども達がおり、いろいろな種類のかぜが流行しています。そこへ無防備な赤ちゃんが入ってきたらまずかぜをひかないということはないでしょうね。
でもお子様にマスクをさせることは効果が乏しいですし、嫌がって無理でしょう。ですから、かぜをひかせないように努力することは難しいのです。
赤ちゃん達はお母さんからもらった抗体がなくなってからは一つ一つかぜにかかりながら免疫力を鍛えられ、小学校に入る頃にはかぜをひきにくくなっていきます。
かぜを繰り返しひいてしまうことは嫌なことですが、免疫をつけるために大切な過程であると考えてください。 なんでも相談のできるかかりつけの小児科医を作っておかれるのがよいでしょう。


