お母さんの素朴な疑問│一覧に戻る
かかりつけ医の見つけ方
かかりつけ医を選ぶポイントとは
- 『家の近くである。』
子ども達の病気は変化が急激です。できれば家の近くがよいでしょう。 - 『評判がよい。』
口コミ情報は大切です。ただし、実際に行って確かめましょう。 - 『相性がよい。』
どんなに評判のよい医師でもお母さんとの相性が悪かったり、信頼できないようではよい医師-患者関係は築けません。気持ちが通じて、話すと元気が出る医師をお選び下さい。また看護師や事務スタッフの笑顔や優しい対応も大切です。 - 『小児科の専門医である。』
子ども達の病気は小児科の専門医が一番よく勉強し経験を持っています。近くに小児科の専門医がいない場合は内科のほかに小児科を標榜している医師がよいでしょう。子どもに話しかける医師もよい小児科医だと思います。 - 『総合病院より開業医がよい。』
診療時間、待ち時間、融通性などで開業医のほうがよいでしょう。 - 『相談しやすい。』
お母さんが気軽に相談できる雰囲気があり、質問に丁寧に答えてくれる医師がよいでしょう。 - 『研究熱心で勉強している。』
薬を山のように出したり、むやみに注射するのは感心できません。治療に熱心で、親が納得いくまで説明してくれる医師がよいでしょう。また、自分の手に負えないと判断したらすぐ専門医を紹介してくれる医師は良心的です。 - 『待ち時間対策をしている。』
電話予約システムや受付順番取りシステムなどの採用が最近増えています。


