お母さんの素朴な疑問│一覧に戻る
仮性アレルゲンとは、天然に含まれる様々な化学物質によりアレルギー反応を介さないでじんましんや気管支喘息などアレルギー症状を起こしうる食品のことです。
どの程度気をつければいい?
ヒスタミン: ホウレンソウ、ナス、トマト、牛肉、鶏肉、鮮度の悪い青魚。
アセチルコリン: タケノコ、トマト、ナス、ピーナッツ、ヤマイモ。
セロトニン: トマト、バナナ、キウイ、パイナップル、メロン。
チラミン: チーズ、チョコレート、バナナ、ナス、トマト、鶏レバー。
一般的な対応: 体調がよいときは注意しながら食べることが可能です。熱を加えて調理すると反応や症状が軽くなります。
離乳食での配慮: 離乳食での基本的なこと、つまり@少しずつ食べなれていく。A完全に加熱する。B鮮度のよいものを与える。C同じものを食べ続けないという点を守ればよいでしょう。


