当院では事務系スタッフをクラーク、看護系スタッフを
ナースと呼んでおります。事務担当者をクラークと呼ぶのは
「事務」的な対応を慎むためです。ペンネームで登場します。


はじめまして。受付のアリエルです。皆様どうぞよろしくお願いします!
私たちは癒しの空間作りを目指しております。当院にお入りになりましたら、待合室などからどこかで聴かれたことがありますでしょう美しいオルゴールの曲が聴こえてくるはずです。ぽよぽよが流しております音楽はヒーリングミュージック(心身をリラックスさせ、ストレス解消につながる音楽)ばかりです。皆様に少しでも心地よく感じていただけましたら幸いです。これからも「癒しの空間」になるように努めて参りたいと思います。(院内報平成15年9月号)


僕はアリエルの横のやどかり「セバスチャン」です。
今の仕事に就いてまだ8ヶ月で分からないこともたくさんありますが、皆様からいろいろと教えていただきながら頑張りたいと思います。僕の得意は折り紙なので、今後いろいろなものを作ってみたいと思います。 受付で「こんなの作れないかしら?」とお声をかけていただきましたら、数日後には院内のどこかにひょこっとあるかもしれません(^^) もし機会があったら「折り紙教室」みたいなものもできたらなあ〜と思っています。これからも笑顔を大切にしていきます!(院内報平成15年10月号)


受付のピグレットです。当院に勤務し始めて10ヶ月経ちます。
医療現場で働くのは初めてなので日々勉強です。皆様からの「ありがとう」というお言葉と笑顔を励みに毎日頑張っております。 今までの仕事の経験も活かしながら、これからも頑張ります!(院内報平成15年11月号)

 

 

 開業して2年ほど経った頃、当時スタッフの間では不協和音がありました。
「かなりギシギシと音を立てていた」ように思います。スタッフ同士がどうして仲良くできないのか、考えた末に出した結論は「経営者たる私が進路を具体的に示していないから」。羅針盤のない船を漕いでいるようでは社員も心を一つにできないと思い至りました。
経営理念をスタッフに語り、経営実践の具体化、スタッフと共に育つプログラムや、学会にスタッフ全員で参加すること、コミュニケーションセミナーの開催などに取り組む中で、不協和音のあったクリニックがスタッフの笑顔であふれ、患者さんに思いやりを持って接していくようになりました。念願だった「患者さんと友達になる医療」に近づいたのです!スタッフの笑顔こそ宝であると、実感しています。

『看護師との協働』というタイトルで分担執筆しました。
小児プライマリケア 小児科臨床ピクシス8 (単行本)

                 横田 俊一郎氏 (著, 編集)




   ≪職場意識改善委員会≫
     これまでの活動
     ● (2011.2.   ※報告書(22年度・次年度)を予定)
     ● 2010.2.23 職場意識改善助成金事業実施報告書(H21年・初年度)【PDF】new
     ● 2010.2.09 職場意識改善計画【PDF】new